指導・支援される方へ

多くの方がピラティスにより
痛みを改善されている現状があります

介護や障がい者の方に関わるお仕事の方、
ピラティスやピラティスをベースとした運動を
指導できるようになりませんか?

ピラティスは、リハビリから始まった医学的根拠のあるエクササイズで、
理学療法士作業療法士、看護師の方などにも資格取得コースを受講いただいています。

ブリージングでは、片麻痺脊髄損傷パーキンソン病脳血管疾患知的障がい者の方などへ効果的な運動提供させていただいております。

また、介護に携わっている方の中には、慢性的な腰痛に悩んでいらっしゃる方も多く、ピラティスを身につけるとご自身の腰痛予防、腰痛改善に役立ちますし、
ピラティスや運動を効果的に教えられるようになると、
デイサービスのレクリエーション、体操など、様々に活用できます。

痛みが改善され、利用者さんんや周囲の方の生活が変化し、その人の人生も変えられる…、
ピラティスや運動指導は、生活の質(QOL)、仕事のやりがい、生きがいを高められる、価値ある取り組みです。

今後、運動指導法をお伝えする講座等を開催の予定です。
ご興味がおありの方はぜひお問合せください。

「神経学的疾患を抱える人の為のピラティス」2019年11月開催

脳神経の病気が多発している中、優れた生理学者にして神経リハビリテーションのスペシャリストであるMeghann Koppele(ミーガン・コッペルさん) を招き3日間のコースを開催しました。

【対象】
理学療法士、作業療法士、神経学的疾患とともに生きる方々をサポートする方、ピラティスの指導の幅を広げたい方など

【内容】

  • パーキンソン病、多発性硬化症、脳卒中、外傷性脳損傷などのクライアントさんにどのようにワークしていくのか
  • バランスの問題の原因をどう評価するのか
  • 片側に抱えている弱点にどのように対処するか
  • 痙縮を管理するためにいつどのようにストレッチするか
  • 代償している部分を突き止めてそれらを矯正する方法
  • 今ある神経系の損傷に対処するために「迂回路」をどのように作るか など

【インストラクター:ミーガン・コッペル】
神経学的疾患を抱えたクライアント様向けのピラティスをベースにしたプロトコル「コッペル・メソッド」を創始し、2014年以降国内外で教えている。(2019年初来日)

東京、京都など日本全国から、またシンガポールからもご参加いただき大好評。
大変濃い3日間でした。 (ご報告ブログはこちら

2019年12月 アメリカ、ニュージャージーのスタジオを訪問しミーガンに再会しました。(アメブロに書いています  ニューヨーク6日目 )

動画によるピラティス、コースのご紹介

神経学的疾患を抱える人の為のピラティス

動画を再生

脊髄損傷のクライアント様

可能性が見えた瞬間

一人でつかまり立ち

ワークショップ、勉強会、資格取得コース(随時開催)

ブリージング大橋スタジオでは、年に1度程度、ピラティスインストラクター養成コースを開催しています。
2020年は、6月、7月に、ピラティスマットの養成コースを開催。
世界180以上の国で行われているメソッドの国際免許を取得できます。
詳細は大橋スタジオホームページをご覧ください。
早割期限:2020 年 3月 22日(日)

過去のインストラクター養成コースの様子(大橋スタジオ)

世界のトップブランド STOTT PILATESを学び、揺るぎないキャリアの知識・技術を習得できます。

コース受講から試験まで、充実したフォロー体制で、安心して受講いただけます。

マット、リフォーマー、キャデラック、チェアなどの資格取得が可能です。

見学・体験随時受付 お気軽にお問合せください

◆LINE◆  @245vganl
メールyoko.sakai@breathing-shimizu.co.jp
電話  090-8403-2228
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